イメトレ、自己啓発、エンターテインメントからギャンブルまで。


by takaichiarata
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集中力&発想力強化法

 やらなければいけないことが多すぎて、なかなか集中できない日々が続いていた。

 当然、溜りにたまっている本の原稿執筆も、遅々として進まない。
 そんなことじゃ、ダメじゃん、と、分かってはいるのだが、どうも、集中力が途切れたような状態になってしまい、まったく我ながらコマッタモノデアルと、呟く日々を、ここしばらく過ごしていた。
 集中力が途切れれば、それに比例する形で、想像力や発想力も乏しくなる。これではイケナイのである。

 てなわけで、なんとか自分の集中力と発想力を最大限に発揮させようと、イメトレをすることにした。

 で、驚いた。
 いやあ、我ながらイメトレの効果を再確認してしまったのであった(^_^;)。

 イメトレをして、即座に原稿を書き始めたのであるが、驚くべきことに、ほぼ3時間の間に、40ページ分(原稿用紙にして約50枚)の原稿を執筆することができたのである(エヘン)。で、それ以来、原稿執筆前には必ず、このイメトレをすることにしている。なかなか調子がヨロシイ。
 以前、ここにも書いた「ゾーン」の状態に自動的になり、自分でも思いもよらないアイデアが出て来て、執筆がはかどるのである。

 それは、どんなイメトレなのかというと、実は「イメトレ講座」の残像カードを利用したものなのである。

 残像カードの2(と言っても講座を受けている人にしか分からないだろうけど…(-_-;))…まあ、とにかく、そのカードをじっと見つめて(約20秒)目を閉じるところから始める。
 頭の中に残像が浮かんだら、とにかくなにも考えず、その残像が消えていくまで心の中でその残像に意識を集中する。
 この作業を、3回行い、3回目に残像が消えていくのを眺めながら、こう呟く。

 「心の中の不純物が消えていく」

 この時に、自分の呼吸にも意識を向け、ゆったりとした腹式呼吸と共に、身体的な緊張感も一緒に消えていくと、「思い込む」(この「思い込む」という意識が大切)。
 次に、残像が消えた脳裏に、いちめん黄色のお花畑(私はここでタンポポ畑を思い浮かべる)をイメージし、目に、この鮮やかな黄色の情景を焼き付ける。同時に、この時にそよ風を感じ、その風にのって自分の元にやってくるようなイメージで、こんな言葉を頭の中で呟いてみる。

 「いま、目の前にあることに集中する。いま、やるべきことに集中する。いま、私の最大限の能力を、想像力豊かに、これから行うことに発揮する」

 これをお花畑の中で何度か呟いていると、自然に体の奥から、ぞわぞわする感覚がやってくる。この感覚をしばらく味わったら、ゆっくりと目を開ける。

 これだけである。

 大体7分ぐらいのイメトレなのだが、この7分で、私の場合は、3時間は集中力が途切れない。
 いやはや、イメトレというのは、恐るべきものである(*^o^*)。自分で作っておきながら、イメトレカードの効果を再確認してしまったものである。もちろんこれは、ジガジサンである。

 てなわけで、只今、集中力バリバリで、原稿執筆中の私なのであった。
 みなさんも、是非、このイメトレを試してみてください。いや、ホント、効果絶大ですぜ。
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by takaichiarata | 2005-01-26 18:42

おやおや

 年が明け、あっというまに、もう11日になってしまった。
 今年はじめてのブログである。

 みなさま、間の抜けたご挨拶になりますが、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年一年、みなさまにとって、より良い年でありますように。

 さてさて、書きたいことは沢山あるのであるが、あまりいまは時間がない状況にあるので(いやもちろん、原因は私の原稿書きスケジュールが大幅に狂ったことにある。お察しのことと思いますが)、今日のところは、新年のご挨拶のみになってしまう。

 とはいえ、挨拶だけでは愛想なしなので、今年の抱負をここに記しておこう。

1、真面目に毎日原稿を書く(もう破ってるけど)
2、真面目にブログを更新する(これももう破ってるけど)
3、真面目に毎日を過ごす(何を真面目というのかによるが)
4、真面目にギャンブルに勝つ(もう負けてるけど)
5、真面目に部屋を整頓する(小学生並みの抱負ではあるが)
6、真面目に残りのジンセイを考える(これは真面目に考えているような気がする)

 …と、今年の個人的キーワードは「真面目」ということになった。

 それにしても、あらためてこう並べてみると、なんというか、みみっちい抱負であるなあ。もっと、気宇壮大な抱負をひとつぐらい述べてもいいようなものである。
 だが、たとえば、「世界制覇」だとか、「スーパーサイア人になる」とか、まあ、そういった壮大な夢(かな、これが?)のひとつも持つ必要もあるような気もしないでもないが、根本的に私は、クズに近い人間なので、抱負がみみっちくなるのも仕方のないことかもしれない。

 ところで、昨年ワークショップなるものを行った際、あるエクササイズを参加者のみなさんに行ってもらった。こういうものだ。

 「5年後、あなたはどこで何をしているか?」

 5年後の自分をイメージの中で想像し、その想像の世界で未来の自分を疑似体験してもらう、というイメージワークである。もちろん、上記の命題をいきなり出したのではなく、丹念な導入イメトレ後に、未来の自分自身をイメージしてもらったのであるが、その時に、ワークショップの運営を手伝ってくれたちかっぱ組長が描いたイメージが、とんでもないものであった。

 それは、「喪服のような黒い衣装に身を包んだちかっぱ組長が、大きな会場で、エイミゴパークゆかりの人々といる」という情景である。で、その「人々の中には」、タカイチアラタがいなかったのであった。
 そこで出た結論。

 「5年後、タカイチアラタが死んで、その葬儀会場にみんながいる」

 という恐るべき予言ではないのか、という疑惑であった。

 そうなのである。
 どうやら私は(年が明けてしまったので)4年後に人生を終わるらしいのだ(笑)。いや、これは、ちかっぱ組長の予言なのであるが、そもそもこの予言自体が、私が導入イメージを与えたイメージワークの中から出て来た自由イメージなので、どうもなんとも、信ぴょう性があるのである(笑)。

 そういえば、20歳の時、新宿で飲んだ帰りに、街頭易者に呼び止められ、易を見てもらったことがある。その時、易者のおっちゃん、こう言っていたのを思い出した。
 「あんた、50歳で死ぬよ。まあ、太く短い人生を送りなさい」

 うーむ。
 奇妙な符合である。
 実に、ちかっぱ組長の予言に根拠が出て来たような気がする(笑)。

 来月、私は46歳になる。どうやら私の人生、あと4年で終わるようなので(^^)、一生懸命毎日を充実させて生きようではないか。

 さあ、真面目に原稿書くぞー!(こればっか)
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by takaichiarata | 2005-01-11 06:17