イメトレ、自己啓発、エンターテインメントからギャンブルまで。


by takaichiarata
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 ポケットの中でウルトラマンのテーマソングが流れている。携帯電話が着信をお知らせしているのだ。
 私は乗っていたマウンテンバイクを止め、ポケットから携帯電話を取り出す。
 「もしもし」
 「廣済堂出版のイトーです」
 「あ、どうも(ち、もう電話が来たか…と、思っている)」
 「タカイチさん、その後、いかがですか?」
 「いやあ、毎日暑いですけど、元気ですよ」
 「いえ、そうではなく、原稿の進捗状況ですよ。そろそろ7月も終わりですからね」
 うむ、確かに7月も終わりである。
 「原稿、ずーっと楽しみに待っているんですよ」
 「ははは…」
 と、私は笑ってごまかし、ブチッと電話を切り、再びマウンテンバイクに跨がって夏の夕方の街を駆け抜けるのであった。

 廣済堂出版のイトーくんと言えば、いまをときめく浅見帆帆子さんの担当編集者でもあるのだが、私の担当編集者でもあるのだ。
 しかし、浅見帆帆子さんと私が決定的に違うのは(本の売れ行きは別にしてね。もちろん、浅見帆帆子さんの本の方が売れている)、私は原稿をちっとも書かない、という点であろう。いや、自慢しているわけではなく、反省の意味も込めて、私は堂々とこうやって自らの怠惰さをここで披露しているのである。(別の言い方をすれば、単なるネタにしているのでもあるが)
 いや、本当に反省はしているのだよ。
 実際のはなし、原稿を1年も待たせてしまっていることに対して、本当に申し訳ないと思っているのだ。
 だからいま私は、自宅から離れた原稿執筆部屋(別名:たぬきの洞窟)に籠って何とか原稿を完成させようと、鼻くそをほじほじしながら、昨夜は男女サッカー五輪代表壮行試合を観戦しつつ、頭の中では原稿のことをあれこれと考えていたのである。
 原稿執筆部屋に籠りながらテレビを見ていること自体が、どうも、いい加減に見えそうだが、サッカーが大好きな私としては、こればかりは見逃すことができないのである。あ、今日もあるな。今度は、アジアカップ、日本代表VSヨルダン戦が。

 そう言えば、一昨日のレアルマドリードVSジェフ市原の試合も観戦したんだっけ(もちろん、テレビでね)。フィーゴのドリブルとボールさばきを見て、超一流の才能と普通の才能の違いを、しみじみと感じてしまったものである。しかし、天才フィーゴは、実は、努力のヒトであることも、私は知っているのである。天才が凡才以上の努力をするのだから、凡人がテキトーに努力をしただけでは、とうてい太刀打ちできるわけがない。
 にもかかわらず、ともすれば私たち凡人は、成功する天才を見て、
 「結局は生まれつきの才能と運なんだろ?」
 と、自分の努力のなさを棚に上げ、斜め45度の角度から物事を眺める、イヤミで嫉妬深い評論家になってしまいがちである。

 そうなのである。
 人が人に嫉妬心を抱き、あらぬ妄想を心の中で繰り広げ、他人を貶め、自己を正当化しようとする全ての原因は、結局は、自分自身にあるのである。
 自戒を込めて言いたいのであるが、人が何かを目的にしてそれを本当に成し遂げたい、実現させたいと願うのであれば、それを実現しようとする過程で何が起ころうとも、いまの自分を越えようとする、自らの克己心を研ぎすまさなければならない。そのように研ぎすまされた克己心から、はじめて、努力を越えた苦労を感じることのない行動力と自己研鑽力が生まれ、それが、目的や夢や願望を実現させる大きな力になるのだと、私は思っている。
 つまり、凡人が天才を越えるためには、自らの夢や目的を決して忘れない強い信念と、それを実現させようとする大きな情熱の継続が必要だということだ。
 ああ、なんだか私は、いまこれを書きながら、
 「もっと一生懸命やらんかい!」
 と、天才フィーゴに叱咤されているような気分になってしまった。

 いやいや。
 私はここで、天才フィーゴについて書きたいのではない。
 ちゃんと原稿は書いているのだよ(書きはじめているのだよ)、という、アリバイ証明をしたいわけでもない。
 では、何を言いたいのかと言うと、原稿書きに疲れてしまったので、ちょっとばかりバカ話を書き込んでしまいたくなっただけなのである。

 そろそろ、腹が減って来た。何か食べに行こう。
 何しろ、いまいるこの場所は自宅ではないので、奥さんの作ってくれる美味しい食事が出ないのである。あと2日ほどこの部屋に籠る予定なので、その間ずっと外食である。
 さて、何を食べようかな。


 そうそう、こんなサイトを見つけた。お手軽似顔絵作成が無料でできるサイトである。様々なパーツをWEB上で配置して、自由に似顔絵を作れるシステムだ。面白そうなので、やってみた。

 はい、こんなのができました。
b0004596_9175271.gif

 題して、「よからぬことをたくらむタカイチアラタ」です。
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by takaichiarata | 2004-07-31 11:22 | 自己啓発
昨日(じゃなくて、今朝…早朝になるのか)、はじめてブログなるもので記事を作ってみた。感覚的には、「個人雑誌」を作っているような感じかな?記事の本文中に任意でタグを使用し、インターネット上から情報を検索してリンクし、それを意思を持って編集する。もちろんこの感覚は、たった一度私が体験して得たものなので、ひょっとしたら間違った認識かもしれない。ブログに対して。
でも、私は、「タカイチアラタの個人雑誌」を作る感覚で、楽しんでいた。メルマガを作るより面白い。メルマガを再び出して欲しいという方が沢山いるけど、当分私は、このブログの世界にハマリそうなのである。申し訳ない。

また、トラックバックという機能が面白い。
さっそくトラックバックをしてくれた方がいた。ありがたい。そのトラックバックの記事が、こちら。

Free-SIA Blog: タカイチアラタさんのブログ

最初は、この概念がよく分からなかったが、ああ、なるほどと思ったのは、サイト全体に対するリンクではなく、あるひとつの記事に対するリンクなんだな、と考えてみたら、納得できたような気がする。
つまり、インターネット上で興味を引いた記事そのものにリンクを張り、それをもとにして個人の世界観を作っていく。まあ、おおげさに言うと、そういうことなのかもしれない。
しかし、この私の認識も、間違っているかもしれない。
なにはともあれ、ブログは結構面白そうである。


さてさて、昨日(じゃなくて、今朝)は、来月発刊の青春出版社の本について、ちょっとしたネタばらしをやってみた。しかし、昨日(しつこいようだけど、今朝のことね)書いた通り、私は、2冊同時に原稿を書き上げたのである。
で、そのもう一冊は、PHPから9月10日発刊の本である。HP上でも告知してあるけど、それは、こういうもの。

【タイトル】あなたのまわりでいいことが起こるイメージトレーニング
【サブタイトル】ツキと幸運を呼び込むココロの習慣
【コピー】人生観を揺さぶる200ページの不思議な物語

この本について、ちょっと書いてみよう。

昨年徳間書店より発売されたあなたを変える3つのレッスンという本の中に、ヤマギシリョウちゃんというキャラクターを登場させてみた。
実は、今回のPHPの本に、このヤマギシリョウちゃんが重要な役所で(というか、ほとんど主人公)再登場するのである。何故なら、私はこのヤマギシリョウちゃんのキャラクターが好きなのである(笑)。
内容についてちょっとばかり語ってみようかなと思ったけど、面倒くさいので、本の「まえがき」をこの場で、一挙掲載してしまおう。
このまえがき、登場人物であるヤマギシリョウちゃんが書いた、という設定にしてある。少し長いけど、まあ、このまえがきで本の内容は分かると思うので、読んでやってください。


はじめに 〜ヤマギシリョウちゃんからのメッセージ〜

 本書は、老若男女問わず、人生をより肯定的に作り出し、その中で夢や目標や願望を実現させ、人生そのものを幸福に生きるための、誰でも実行可能な具体的な方法を述べた、とても役立つ実用書です…

 …と、書いてみたものの、えーと、あたしがまえがきを本当に書いちゃってもいいのかな?だってこの本、タカイチアラタのおじさんが書いた本でしょ?
 あたしの名前は、ヤマギシリョウ。この本の著者であるタカイチアラタのおじさんに、まえがきを書いてくれと頼まれたので、一応書いてはいるけど…?
 そりゃさ、この本の中であたしが重要な人物として登場するのは確かなんだけどさ、でも言わせてもらえば、あたしは単なるひとりの登場人物なんだよね。本の登場人物にまえがきを書かせる著者って、問題だと思うよ。
 しかもさ、この本、物語の体裁を取っているけど(とんでもない物語なんだな、これが)、本来はいわゆる「自己啓発書」の範疇に入るわけなんでしょ?タカイチアラタのおじさんが常々提唱している「イメージトレーニングで人生うはうは」をみなさんに薦めて解説する書籍なわけじゃん。こんな不真面目なことやっちゃって、本を読んでくれる人から怒られても知らないからね。ふざけてるよね。ホントに。
 ま、いいや。せっかくだから、あたしがタカイチアラタのおじさんに代わって、まえがきを書きます。

 このまえがきを書くために、おじさんに尋ねてみたんだ。
 「ねえ、この本のテーマって、何なの?」
 すると、タカイチアラタのおじさん、こう答えた。
 「本書のテーマは、『時間』です」
 タカイチアラタのおじさんが言うには、
 「人は、時の流れの中で、ヨロコビやカナシミ、笑いや涙や怒りや情熱や挫折や夢や嫉妬や、そういった人間の感情の全てを背負い込み、最期の時が来るまで生きて行く存在なのです。だから、人間の幸福も不幸も、その瞬間だけのものではなく、時の流れの中で、人それぞれ感じ、受け取らなければなりません」
 …なんだってさ。よく分からないね。
 だから、あたしはこう言ったんだ。
 「あのさ、おじさん。物事はもっと簡単に言って欲しいな。要は、おじさんの言いたいことは、『人間は生きている時間を大切にして、その時間を出来るだけ幸福にするようにしよう』ということなんでしょ?」
 「まあ、大体はそういうことですね」
 と、おじさん、ちょっと嫌な顔をして言った。あたしから突っ込まれるたびに、おじさんは嫌な顔するけど、それなら、あたしにまえがきなんか書かせなければいいんだよ。
 「でさ、人が生きている時間を幸福に過ごし、人生を有意義なものにするために、おじさんはイメージトレーニングを提唱しているわけでしょ?」
 「ええ、まあ」
 「じゃ、この本のテーマも、結局はそれなんじゃないのさ。回りくどいことばかり言ってると、みんなから嫌われるよ」
 タカイチアラタのおじさん、鼻をズズッとすすって、まゆ毛をへの字に動かした。
 そういうわけで、あたしが勝手にまとめちゃうけど、本書では、こんなことが語られています。

1、 人の内面の習慣や行動を変えることで人生は大きく変化する。そのための考え方と行動の原則について。
2、 夢や願望を現実に叶えるための、心のありようと、それを実際に現実生活で手に入れるための、信念と行動の作り方について。
3、 一生という時間の中で、人が幸福に生きるための心の法則について。
4、 幸運を呼び込み、人生を思い通りに生きるための、自己イメージの高め方。
5、 これらを具体的なものにする「イメージトレーニング」の実践。

 もちろん、それぞれが関連して、絡み合って述べられているんだけど、まあ、大体こんなことがこの本を読むと、とても理解出来るし、実際に身につくと思って間違いないよ。
 それにね、本書は、最初に言ったとおり、とても真面目な自己啓発書なんだけどさ、物語の体裁をとっているんだ。しかも、とびきりユニークな物語になっているの。
 何しろ、物語は1969年の夏にはじまり、いきなり1919年の大正時代に飛んで、さらに、現代(いまこれをみなさんが読んでいる現在のことね)に来て、このあたし、ヤマギシリョウちゃんが登場し、最後にはまた1969年に戻る。もう何と言うか、85年間を通して綴られる人生のおはなし、なんだな。最初におじさんが言った、「時間がテーマ」というのは、読んでもらえれば納得すると思うよ。
 「ところで、おじさん。何だっていつでも物語を作ったり、構成にこだわったりするの?」
 と、あたしは聞いてみた。おじさんが書く本、どれも物語形式だったりして、構成に凝っているんだよね。
 すると、おじさん、こう言った。
 「何を書くか、ということも大事だけど、もっと大事なことは、読者のみなさんにどう伝えるのか、という表現方法なのです。真面目で固いはなしを大上段に振りかぶって語ったって、面白くも何ともないでしょ?ぼくは、読者のみなさんが楽しみながら読んで、そこから自然に何かを学べるような、そういう自己啓発書を書いていきたいのです」
 ふーん。それが成功してるかどうか分からないけど、あたしは、この本、多くのみなさんに読んでもらいたいな。だって、あたし…ヤマギシリョウちゃんが大活躍してるしね!



うむ。いま改めてまえがきを読み直してみて、私は一読者として、是非この本を読みたいと思った(笑)。というか、現在ゲラの校正をやっている最中なんだけどね、担当編集者のヨッスィくんは、私のこの原稿を読んで、不覚にもラストで感動してしまったらしい。
 「タカイチさん。いやあ、不思議な感動がありますねえ」
 と、ヨッスィくん、陽に灼けた鼻を気にしながら言った。
 「もう、何と言うか、読み出したらラストまで一気に読めて、しかも、物語の世界に入り込んだまま、幸福な人生を送るために大事なことを自然に学べて、そして、不思議な感動のラストシーン。もう、これが、本当に生きてます!いけますよ、ホント!」
 「面白いものになったでしょ?」
 と、私。
 「タカイチさんが言っている、エンターテインメントで自己啓発を語る、というのが、とてもよく分かります」
 「成功しているかどうかが問題なんだけどさ」
 「いえいえ。これは、完全に成功してますよ。私が言うのだから、間違いはありません!」
 と、ヨッスィくん、胸を張った。

まあ、本当に成功しているのかどうか、それは、みなさまに読んでもらって判断していただこうと思う。(つまり、是非、読んでね、ということね^^)

そうそう。
このヨッスィくん、9月のワークショップに来るのである。何故来るのかと言うと、このワークショップで、発売前のこの本「あなたのまわりでいいことが起こるイメージトレーニング」を、限定で販売するのである。で、そのお手伝いに、彼は来ることになったわけだ。
発売日前に読んでみたい人、及び、ヨッスィくんにツッコミたい人は、ワークショップに参加しよう。(と、一応宣伝をしておきます)
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by takaichiarata | 2004-07-29 23:52 | 出版
昨夜、青春出版社より、来月刊行する本の正式タイトルとコピーがFAXで送られて来た。

【タイトル】
望み通りの人生を送る イタリア賢者の教え 
【キャッチコピー】
凡人は「偶然」に期待し、賢者は「必然」のタネをまく
【コピー】
「願望実現イメージトレーニング」の第一人者がイタリアで見つけ出した、夢を確実に実現する20の幸運法則

このタイトルは、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」をもじったものだろう。私が提案したタイトルは却下されてしまったのである。
まあ、出版社としては、何匹目のどじょうでも狙いたいのだろうから、わざとこういうタイトルを付けたのであるが、実は、このタイトル自体が、ひとつの仕掛けになっている。
まだ発売前なのだが、ちょっとだけばらしてしまおう。
実はこの本、本の内容と構成そのものに大きな仕掛けがあるのだ。
全体は3章仕立てになっている。

第1章は、12世紀のイタリア商人の手記がメインストーリーになっていて、その中で、モーゼの十戒を納めたアーク(聖櫃)や古代イスラエル王国のソロモン王とシヴァの女王、さらには、イエス・キリストの聖杯などが登場する。
これらのエピソードの中から、「人生に成功と繁栄をもたらす秘訣」が、12世紀のイタリア商人の手記で明らかにされて行く。

第2章は、そのイタリア商人が後世の子孫のために編んだ「20の成功法則」で、それをひとつひとつ私が解説している。

そして、第3章は、一転して「タカイチアラタのイメージトレーニング」となる。

で、第2章と第3章の間に、自己啓発書では世界初となる(んだろうな、たぶん)「読者への挑戦状」が挿入されるのであった(笑)。それは、何に対する挑戦状なのか?読んでからのお楽しみ(^^)。

本格ミステリーでもないのに(エラリークイーンとかね)本の中に「読者への挑戦状」を挿入するなんて、とんでもない構成を取ったこの作品、実は、最初から最後まで全部読んではじめて全体の仕掛けが分かるようになっている。そして、そこではじめて、タイトル「イタリア賢者の教え」の裏に隠されている別の意味が分かり、たぶん、みなさん、ニヤリと笑うであろう。

このアイデアは、1年前に思い付いた。
本当は、その前半部分のダイジェスト版を、その頃ある出版社から依頼された「共著」の原稿にしようとしたのだが、諸事情により、今年の初夏になって共著の出版が中止になった。
で、中止が決定されたときには、すでに青春出版社の方には、別の原稿を一部送っていたのだが、急きょ原稿を差し替えてもらい、1年前に思い付いたこのアイデアを、オリジナルのまま全面的に改稿・加筆して書き上げたのである。
共著を出す予定だった出版社には申し訳ないのだが、やはりこれは、完成してみると、オリジナルのアイデアのままの方が面白い。その一部だけでは(特に共著となると)たぶん、つまらないものになっただろうと思う。

エンターテインメントの要素をたっぷりと入れ、しかもその中では、「人生に繁栄と成功をもたらす」秘訣とその実践トレーニングを、たっぷりと語っている。
このような「自己啓発書」は、たぶん、前代未聞だと思う。
はっきりいって、自信があります。

昨年5冊の本を出し、正直、少々マンネリ気味だった。しかし、半年のブランク後に2冊同時に書上げ(もう1冊はPHPから9月10日発売)、とても満足している。
昨年書いたものよりも(2冊とも)ずっと面白いものが出来たと、自分では思っている。

私は、自己啓発書という分野で、エンターテインメントをやりたいと思う。それは、この2冊だけではなく、これからもそのようなものを書き続けたい。つまり、新しい自己啓発書のカタチを、私は作りたいのである。
どこまで成功するか分からないけど、何を隠そう、私自身が、とてもわくわくしているのだ。是非、多くの方に、読んでもらいたいと、心から思う。

そうそう。
先月行ったはじめてのワークショップ。おかげさまで、大変好評でした。昨日、またひとりの方から感想が届いた。これで参加者40名中31名の方から感想が届いたことになる。HPの方には、その一部しか感想を載せてないけど、みなさんが満足してくれて、とても嬉しく思う。
なにしろ、ワークショップでは、HPとか講座では伝えていない、いくつかの新しい手法を取り入れているので、その効果がどれほどのものか、はじめる前にはちょっとばかり心配していたのである。
だが、実際にみなさんに試してもらうと、即座にその反応が現れ、参加者のみなさんばかりではなく、私自身も、驚いてしまった。もちろん、嬉しい驚きだけどね。
そんなこんなで、気を良くした私は、何人かの参加者以外の方から、再度開催して欲しいというメールをいただいていたので、9月に第2回目のワークショップを開くことにしたのであった。

現在、参加者を募集中であるが、すでに定員の残りも少なくなっている。(参加されたい方は、お早めにお申し込みをどうぞ)
また参加できない人が出て来て、三たび開催してくれと言われたら、どうしよう?
もうすぐオリンピックもはじまるし(私はオリンピックだとか、そういうのが好きなのである)、あと6社から本を出さなければならないし(一応今年中)、またワークショップを開催する時間と気力が、果たして私にあるのだろうか?

はじめてのブログだというのに、興奮して(笑)こんなに長くなってしまいました。
本当はメルマガを新しく創刊しようかと思ったけど、何だかブログというものの方が面白そうなので、当分、ここでいろんなことを書き綴ってみたいと思います。
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by takaichiarata | 2004-07-29 03:46 | 出版