イメトレ、自己啓発、エンターテインメントからギャンブルまで。


by takaichiarata
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カテゴリ:未分類( 32 )

久しぶりに覗いてみたら

いつの間にか、コメントとトラックバックが増えている。
しかも、けっこう前に、コメントしてくださったり、トラックバックしてくださっている。

申し訳ありません。
そして、ありがとうございます。

実は、このブログは、引っ越したのです。
コメントを下さった方が見てくれているといいのだが、新しいブログのURLを書いておきます。

えー、先の記事に書いたURLは、もう使ってなくて、それからまた新しくなったのでした。

○ここが本当の新しいブログのURL

不定期刊 タカイチアラタのできるまで

たまたまこちらに来てくれた方がいらっしゃるのでしたら、新しいブログに来てみてください。
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by takaichiarata | 2005-08-25 02:10

ブログを引っ越します!

 このブログを引っ越します。
 新しいブログは、a-migopark.net 内のサーバに設置しました。

 いや、正しくは、日記、なんだけどね。
 トラックバック機能もRSS機能もついてないし。
 ただ、コメントは書き込めるので、どうぞ書き込んでください。

 トラックバックも、RSSも、私は使いこなしてないし、それに、このところこのエキサイトのブログも重くなってきたしで、最近凝っている(笑)CGIプログラムを、自分で設置しようと目論んだのでした。

 本当は、トラックバック機能&RSS機能付きのソフトを設置しようかな、と、迷ったのですが、トラックバックがナンボノもんじゃい!RSSがどうしたってんでい!…という圧倒的多数の声により(私ひとりだけど)、単なる日記、もしくは雑感ノート的なものになってしまったのであった。

 ここは、当分の間「過去ログ」ページとして残しておきます。

 新しいアドレスはこちら

【新装版】不定期刊 タカイチアラタのできるまで
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by takaichiarata | 2005-06-06 00:45

CGI

 この1週間、CGIにかかりきりであった。

 CGIにかかりきりと言ったって、別に私がCGIのプログラミングをするわけじゃない。
 CGIで動くプログラムを、サイトに設置するだけである。

 そうそう。現在エイミゴパークの本体(?)が設置されているサーバは、ODNのホームページサービス20MBというヤツで、要は、私が最初に契約したプロバイダのサーバを間借りしているのであるが、ここは、CGIの設置が禁止なのである。

 で、3年ほど前、レンタルサーバを借りて、
ついでに独自ドメインも取って(a-migopark.netというのだよ)、CGIでもCIAでもかかってきなさい、と、なったのであるが、宝の持ち腐れというか豚に真珠とでもいうか、全く活用しないまま、月日は百代のなんとかやらで、過ぎ去っていたのであった。

 そんなときに現れたのが、怪傑なおなお師匠であった。

 なおなお師匠といえば、ここにもたまーにコメントなんかも入れてくれるのであるが、実は、有能で美人でおまけに歌声の大きいそのスジの専門家(そのスジって何のスジだか分からないけど)なのである。

 なおなお師匠、私が全く活用していないレンタルサーバ1GBに、掲示板だとか、メールフォームだとか、チャットだとか(ああ、そんなのもあったなあ)のプログラムを設置してくれていた。何しろ、しつこいようだが、そのスジの専門家中の専門家なのである。CGIの設置くらいは、目をつぶって口笛を吹きながらできてしまうのだ(本当に目をつぶったらできそうもないが)。

 で、今回、どりかむワークブックなんてものを企画してしまったものだから、パスワード認証システムを急きょ取り入れなければならなくなった。つまり、CGIプログラムを、サーバに設置する必要性がでてきたわけだ。

 しかし!
 ここで重大な問題が発生してしまったのだ。
 それは、なおなお師匠、あまりにも有能すぎて、恐るべき勢いで某有名企業の出世の階段を3段跳びで駆け上がってしまい、その分日常業務管理職的な忙しさに拍車がかかり、とてもとても私がCGIの設置を頼める状況ではなくなってしまったのである。

 うーむ。と、私は考えましたね。
 よーし。と、私は頷きましたね。
 やったるからな。と、私は力みましたね。

 で、CGIのプログラムをあっちこっちからダウンロードして、何とか自力で設置しようと目論んだのである。で、プログラムに同梱されている設置マニュアルを読んだわけさ。私は、目が点になりましたね。書いてある意味が分からない。

 パーミッション
 755、666
 ディレクトリ
 相対パス
 絶対パス
 仮想パス
 sendmail
 perl
 アスキーモード…

 あのー、…すみません。何を言っているのかさっぱり分からないのですが…。ちゃんと分かる言葉で説明してください…と、設置マニュアルに向かって懇願しながら、それでも、推理と推測とえーいいったれ的蛮勇で、構成図なんか作って、恐る恐るサーバにアップしたところ…、はい、全く動きません。というか、エラー表示しか出てきません。

 そんなことを繰り返し繰り返し、何のまぐれか、やっとCGIが動いた時の感動ときたら! はじめて設置を目論んでから、およそ、18時間が経過しておりましたのでございます。ううう…

 ところが、これがまた、一番簡単なプログラムのものだったらしく、同時にアクセスすると、動かなくなるのだよ。え、どうしたらいいの?

 私は、パソコン専門書店に走りましたね。
 で、CGI関連の本を探し、私でも読めそうな(あくまでも読めそう、ね)本を購入し、それを読みながら、あーでもないこーでもない、なんてやっているうちに、あら不思議、CGIプログラムに書いてあることがうっすらと分かってきた(ような気がする)ではないか!
 では、ここをこう変えたら、こう動くのか?…と、無謀にも試してみると、おお!私の仮説(というか推測)どおりに動くではないか!
 なるほど。さっぱり分からなかったCGIの仕組みも、こうやって実際にいじり倒していくと、少しずつ理解できるようになってくるものであるなあ、と、私は思ったのである。

 てなわけで、この1週間(いや、10日ほどか)、ほとんど徹夜でCGIと首っ引きで、私はいま、モーレツに眠いのである。
 その成果の一端を、本日トップページで紹介しているが、ひとつは、CGIのゲームで、もうひとつは、一種の画像掲示板である。この2つを、私なりにカスタマイズ(おお、カッコいい)し、設置してみた。

 さて、なおなお師匠。もし、ここを見ていたら、本当に正しく設置されているか、一度見てやってください。もちろん、時間のある時で構いません。なにしろ、かなり自己流で設置したものだから、ちょっと不安があったりして。

 まあ、みなさん、せっかく設置したCGIプログラムなのだから、一度、遊んでやってください。アクセスは、トップページからできます。
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by takaichiarata | 2005-05-25 07:29

もうすぐ100万アクセス

 気がつけば、エイミゴパークを開設・運営して、もう5年が経とうとしている。はやいもんだねえ。

 ホームページを作った時、私は決めていたことがある。
 それは、1日100アクセスあるようなサイトにしようという決心だ。

 開設して最初の2ヶ月ぐらいは、1日一桁代のアクセス数しかなかったのが、徐々に増えて、1日平均50アクセスになった時は、目標の半分までいったことで、かなり満足であった。

 ところが、その後、爆発的にアクセス数が増加することになる。

 平均50アクセスから、100アクセスを超え、目標到達、と、喜ぶ間もなく、いきなり200アクセスを超える日々が続いた。サイトを開設してから、およそ、1年後のことである。

 何故、いきなりそんなに増加したのか、よく分からない。
 当時出していたメルマガ「つきを呼ぶメールマガジン」の読者数が、爆発的に増加した頃で、調子に乗って「劇的に運勢が好転する!願望映像化のやり方」という2誌目のメルマガも同時に発行しはじめた時期と重なっているので、たぶん、それが原因なのだろう。まあ、その頃、ホームページ上に、いろんなコンテンツを(遊び感覚で)増やしていたから、そのことも影響しているのだと思う。

 考えてみれば、当時、2誌のメルマガの読者数が、合計8000人を超えていたんだよなあ。あのまま、あの2誌のメルマガを続けていたら、どうだったんだろうか? 今ごろ、2万人ぐらいの読者がいたりして。
 でも、まあ、正直言って、私が飽きてしまっていたから、続けていたとしても、中身が思いきりマンネリ化して、つまらないものを延々と出すことになっていたに違いないのだ。

 で、その後、本を出版してからは、それこそ倍々ゲームでアクセス数が増え、1日2000アクセスを超える日も出てきた時には、本当にびっくりしたものである。

 いまでは、アクセス増加バブルの時代も終わり、ほぼ平均的なアクセス数に落ち着いているが(600〜750の間を行ったり来たりで、たまに900ぐらい)、それにしても、気がつけば5年経っていて、おまけにもうすぐ100万アクセスにいこうかというところまできた。来月の下旬には、100万アクセスを突破しそうである。6月22日で、ちょうど開設5年目で、その前後に突破するかもしれない。当日だったら面白いのにね。

 ここまでエイミゴパークが続けられたのも、ひとえに、みなさまのおかげである。心から、ありがとう。

 というわけで、エイミゴパーク5周年特別企画、ってやつをはじめたので、そちらを是非、見てください。5周年記念&100万アクセス直前企画、ってやつね(笑)

夢を叶える どりかむワークブック〜人生に富と成功をもたらす物語力の作り方と実践〜

 てなものを、e-bookで作ってしまいました。楽しいよ。

 みなさまのおかげで、本当に面白くて楽しい5年間を、エイミゴパークはシアワセに送ることができました。心から、感謝いたします。そして、これからも、エイミゴパークをどうぞよろしくお願いいたします。

 そうそう。エイミゴパークという名前のいわれを時々聞かれるけど、これは、

  amigo=(スペイン語で)友達
  park=(英語で)公園

 で、2つを足して、「友が集う場」という意味を持たせた造語なのであるよ。

 最初は、「アミーゴパーク(amigopark)」にするつもりだった。でも、5年前、ちょうどアイドル鈴木あみ(アミーゴ)が全盛の頃で、「amigo」で検索したら、鈴木あみ関連のサイトばかりヒットして、私は、うーむ…と、唸ってしまったのである。amigoparkでサイトを開設したら、鈴木あみファンの関連サイトだと間違えられそうだなあ、とね。で、amigoにハイフンをつけて、a-migoにし、ついでに呼び方も「アミーゴ」から「エイミゴ」に変えたのである。

 最初は、何か違和感のあるサイト名に感じたが、いまでは「エイミゴパーク」にして良かったと思う。運のある名前だと思っている。

 何が幸いするか、分からないね。

 追記
 赤坂オカルト話、もう何ヶ月前だっけ?
 つづきを書くと言いながら、ちっとも書かなくて、本当にスマン。
 今週末に、まとめて結末まで書くので、お待ちください。
 楽しみにしてくださっているみなさん、ゴメンね。
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by takaichiarata | 2005-05-17 06:48
 本日分のメルマガより、誌面内で紹介している私の発想例を、ここで紹介することにした。メルマガ発行日(毎週水曜日←一応ね)は、そういうわけで、ここは、発想する技術の解説記事…ではなく、解説図解の掲載日になるのである。

 メルマガの購読をしていない人には退屈な記事になるであろうが、まあ、いろんな話題をここで提供できる、ということで、ひとつ大目にみてください。

 メルマガを購読するのが一番いいのだけどね(^^)
 ちなみに、メルマガの詳細とバックナンバーと登録はこちらから。

 《まぐまぐ!メールマガジン》 ひらめきをお金に変える発想トレーニング


 さて、前号(VOL.4)の課題
 「愛知万博の要素と特徴を列挙し、商品開発結びつけて連想して、
  新しい商品開発システムのアイデアを出してみよう」
 についての、私の発想実例は、これね。
 ここから具体的なアイデアは、メルマガの中に書いたとおり。
 この図解は、アイデアが生まれる過程、だと考えてください。

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 画像をクリックすると、拡大されるよ。
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by takaichiarata | 2005-05-05 00:09

鎮痛剤1回2錠

 歯が痛い。
 ずきんずきん、ところによりどっかんどっかんと、神経を刺激する痛みがくる。
 仕方がないので、医療法人社団東慶会多賀歯科医院という、なんだか全面的に、ニッポン全国良い歯を作りましょう、我々がそのお手伝いをしましょう的な名前の歯医者さんに行くことにした。
 名前はイカメシイが、この歯医者さんは大変繁盛していて、その繁盛ぶりに似合った丁寧な治療をすることで(たぶん)有名な歯科医院であって、私としてはとにかく、痛くしないで治療していただけるのなら、もうなんだってしちゃうからね、でも少しでも痛いのなら泣かせていただきますわあなた、と、なんだかこのあたりの表現が演歌的な幼稚さを露呈しているようで、我ながらどうもなあと首をひねってしまうのでありますが、いいのである。
 問題は、演歌をこよなく愛するニッポンのお父さんではなく、緊急かつ徹底的な私の歯の痛みについてなのである。
 はやいはなしが(遅くても同じだけど)私は歯の痛みに耐えかねて歯医者に行った、ということを言いたいわけでありますね。

 あらかじめ電話で予約を入れておいたので、そこのよいこのみなさーん、歯を治療するのは怖くないのよ、さあ、おとなしくクマのプーさんでもみていましょう、という深慮遠望があるのかどうかしらないが、受付の前に並んだゆったりめのサイコロ型の椅子が場違いな待合室には、子ども向けのアニメが流れるモニターが壁にはめ込まれていて、私は受付を済ませると、椅子のひとつに腰掛け、頬に手を寄せながらぼんやりとクマのプーさんが蜂蜜を舐めているアニメを観るのであった。
 しかし、頬に手を寄せると言っても、世の中にはいろんな種類の頬に手を寄せるものがあるものである。

 私が頬に手を寄せているのは、単純に歯が痛いだけなのだが、例えばこんなことだってあるはずなのだ。
 夕方もほど近い午後4時過ぎ、人妻やよいは近所のスーパーの鮮魚売り場で頬に手を寄せ、目の前のショーケースに並ぶパックづめのさばの切身120グラム163円を眺めながら、今夜のおかずについて思い悩む…こういうのも頬に手を寄せるに値する正しい状況であろう。
 あるいは、…いやいや、えーとえーと、私は何を書きたかったのかというと、頬に手を寄せることについての民族学的考察ではなく、目下の懸案事項であるところの、私の歯の痛みとその治療についてであった。

 とにかく、と、なんども同じ言葉を使ってしまうことに鈍感な俺であるが(もう私などと言ってられない状況なので主語が変わるのである)、とにかくですね、俺は5分ほどクマのプーさんを見ていたわけなのですね。そして、呼ばれました。
 治療室に入り、例の治療椅子に座る。
 まだ20代とおぼしき女性の看護師さんが(歯医者でも看護師と呼ばれるのか知らないけど)まずは私の口を覗き込み、ふむふむと頷く。どうでもいいけど、ここの医院では、看護師さんのユニフォーム(制服)の色は薄いピンク色であって、私は必然的に看護師さんのピンク色の制服がちらちらと脳裏にまたたき(目を閉じているからね)治療前の検査でも相変わらず歯はずきんずきんと痛んでおり、気をまぎらわすためにもなにか建設的なことを考えようとしたのだが、私が考えることといえば、「白衣の天使」という言葉はあるが、これが「ピンクの天使」となると、随分意味が違ってきちゃっていったいどうなんだろうか、ピンクの天使はやっぱりお医者さんやその関係者を表す表現としてはマズイよなあ、これじゃまるで、深夜の歌舞伎町1番街のビルにこっそりとかかっている看板みたいだもんなあ、などと、どうでもいいことを延々と考え続けるばかりなのであった。

 俺、つまり私は、その後壮絶な治療を行ったのであるが、その模様を逐一報告していたらまたまた激痛が起きそうなのでこのくらいにしておく。 いま、歯科医院で渡された強力鎮痛剤1回2錠なりを飲んだ。強力鎮痛剤ともてはやされるだけあって(誰にもてはやされているのかしらないけど)とにかくそれは、強力うなのである。おかげで、私は、こうやってシリメツレツな文章を書くこととなった次第であります。
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by takaichiarata | 2005-02-15 17:36

集中力&発想力強化法

 やらなければいけないことが多すぎて、なかなか集中できない日々が続いていた。

 当然、溜りにたまっている本の原稿執筆も、遅々として進まない。
 そんなことじゃ、ダメじゃん、と、分かってはいるのだが、どうも、集中力が途切れたような状態になってしまい、まったく我ながらコマッタモノデアルと、呟く日々を、ここしばらく過ごしていた。
 集中力が途切れれば、それに比例する形で、想像力や発想力も乏しくなる。これではイケナイのである。

 てなわけで、なんとか自分の集中力と発想力を最大限に発揮させようと、イメトレをすることにした。

 で、驚いた。
 いやあ、我ながらイメトレの効果を再確認してしまったのであった(^_^;)。

 イメトレをして、即座に原稿を書き始めたのであるが、驚くべきことに、ほぼ3時間の間に、40ページ分(原稿用紙にして約50枚)の原稿を執筆することができたのである(エヘン)。で、それ以来、原稿執筆前には必ず、このイメトレをすることにしている。なかなか調子がヨロシイ。
 以前、ここにも書いた「ゾーン」の状態に自動的になり、自分でも思いもよらないアイデアが出て来て、執筆がはかどるのである。

 それは、どんなイメトレなのかというと、実は「イメトレ講座」の残像カードを利用したものなのである。

 残像カードの2(と言っても講座を受けている人にしか分からないだろうけど…(-_-;))…まあ、とにかく、そのカードをじっと見つめて(約20秒)目を閉じるところから始める。
 頭の中に残像が浮かんだら、とにかくなにも考えず、その残像が消えていくまで心の中でその残像に意識を集中する。
 この作業を、3回行い、3回目に残像が消えていくのを眺めながら、こう呟く。

 「心の中の不純物が消えていく」

 この時に、自分の呼吸にも意識を向け、ゆったりとした腹式呼吸と共に、身体的な緊張感も一緒に消えていくと、「思い込む」(この「思い込む」という意識が大切)。
 次に、残像が消えた脳裏に、いちめん黄色のお花畑(私はここでタンポポ畑を思い浮かべる)をイメージし、目に、この鮮やかな黄色の情景を焼き付ける。同時に、この時にそよ風を感じ、その風にのって自分の元にやってくるようなイメージで、こんな言葉を頭の中で呟いてみる。

 「いま、目の前にあることに集中する。いま、やるべきことに集中する。いま、私の最大限の能力を、想像力豊かに、これから行うことに発揮する」

 これをお花畑の中で何度か呟いていると、自然に体の奥から、ぞわぞわする感覚がやってくる。この感覚をしばらく味わったら、ゆっくりと目を開ける。

 これだけである。

 大体7分ぐらいのイメトレなのだが、この7分で、私の場合は、3時間は集中力が途切れない。
 いやはや、イメトレというのは、恐るべきものである(*^o^*)。自分で作っておきながら、イメトレカードの効果を再確認してしまったものである。もちろんこれは、ジガジサンである。

 てなわけで、只今、集中力バリバリで、原稿執筆中の私なのであった。
 みなさんも、是非、このイメトレを試してみてください。いや、ホント、効果絶大ですぜ。
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by takaichiarata | 2005-01-26 18:42

おやおや

 年が明け、あっというまに、もう11日になってしまった。
 今年はじめてのブログである。

 みなさま、間の抜けたご挨拶になりますが、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年一年、みなさまにとって、より良い年でありますように。

 さてさて、書きたいことは沢山あるのであるが、あまりいまは時間がない状況にあるので(いやもちろん、原因は私の原稿書きスケジュールが大幅に狂ったことにある。お察しのことと思いますが)、今日のところは、新年のご挨拶のみになってしまう。

 とはいえ、挨拶だけでは愛想なしなので、今年の抱負をここに記しておこう。

1、真面目に毎日原稿を書く(もう破ってるけど)
2、真面目にブログを更新する(これももう破ってるけど)
3、真面目に毎日を過ごす(何を真面目というのかによるが)
4、真面目にギャンブルに勝つ(もう負けてるけど)
5、真面目に部屋を整頓する(小学生並みの抱負ではあるが)
6、真面目に残りのジンセイを考える(これは真面目に考えているような気がする)

 …と、今年の個人的キーワードは「真面目」ということになった。

 それにしても、あらためてこう並べてみると、なんというか、みみっちい抱負であるなあ。もっと、気宇壮大な抱負をひとつぐらい述べてもいいようなものである。
 だが、たとえば、「世界制覇」だとか、「スーパーサイア人になる」とか、まあ、そういった壮大な夢(かな、これが?)のひとつも持つ必要もあるような気もしないでもないが、根本的に私は、クズに近い人間なので、抱負がみみっちくなるのも仕方のないことかもしれない。

 ところで、昨年ワークショップなるものを行った際、あるエクササイズを参加者のみなさんに行ってもらった。こういうものだ。

 「5年後、あなたはどこで何をしているか?」

 5年後の自分をイメージの中で想像し、その想像の世界で未来の自分を疑似体験してもらう、というイメージワークである。もちろん、上記の命題をいきなり出したのではなく、丹念な導入イメトレ後に、未来の自分自身をイメージしてもらったのであるが、その時に、ワークショップの運営を手伝ってくれたちかっぱ組長が描いたイメージが、とんでもないものであった。

 それは、「喪服のような黒い衣装に身を包んだちかっぱ組長が、大きな会場で、エイミゴパークゆかりの人々といる」という情景である。で、その「人々の中には」、タカイチアラタがいなかったのであった。
 そこで出た結論。

 「5年後、タカイチアラタが死んで、その葬儀会場にみんながいる」

 という恐るべき予言ではないのか、という疑惑であった。

 そうなのである。
 どうやら私は(年が明けてしまったので)4年後に人生を終わるらしいのだ(笑)。いや、これは、ちかっぱ組長の予言なのであるが、そもそもこの予言自体が、私が導入イメージを与えたイメージワークの中から出て来た自由イメージなので、どうもなんとも、信ぴょう性があるのである(笑)。

 そういえば、20歳の時、新宿で飲んだ帰りに、街頭易者に呼び止められ、易を見てもらったことがある。その時、易者のおっちゃん、こう言っていたのを思い出した。
 「あんた、50歳で死ぬよ。まあ、太く短い人生を送りなさい」

 うーむ。
 奇妙な符合である。
 実に、ちかっぱ組長の予言に根拠が出て来たような気がする(笑)。

 来月、私は46歳になる。どうやら私の人生、あと4年で終わるようなので(^^)、一生懸命毎日を充実させて生きようではないか。

 さあ、真面目に原稿書くぞー!(こればっか)
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by takaichiarata | 2005-01-11 06:17

電車でGO!

 いま、箱根湯本です。小田急ロマンスカーの時間待ちで、駅近くの喫茶店(昭和の香りがぷんぷんする純喫茶)で、ホットコーヒーを飲んでます。

 箱根登山鉄道は、楽しい。一番前の席に座ると、全面ガラス越しに運転席の向こうが、見渡せるのである。まるで、自分が運転席に座った気分になれる。電車でGO!、そのものだ。
 箱根登山鉄道は、箱根の山を切り開いた単線鉄道なので、運転席後ろの座席からみると、見事に山の中を分け入る線路がうにうにと曲がりくねりながら、深山を貫いている様子が目の前に現れ、鉄道マニアの私としては、スイゼンものの楽しさであった。
 もう、楽しくて楽しくて、意味なく何度でも乗りたいと、心から思ってしまうのである。
 写真を撮ろうと思ったけど、すっかり忘れてしまった。まあ、それぐらい、私は嬉しかった、というわけなのであった。
 意味のないブログで、すまん。次回は、久しぶりに、真面目なイメトレ話でも書きましょう。…あ、赤坂オカルト話の完結編も書かなきゃね。

 美術館もよかったし、箱根登山鉄道で電車でGO!も満喫したし、楽しい二日間であった。
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by takaichiarata | 2004-11-22 16:46

箱根

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 昨日から一泊二日で箱根に来ている。温泉三昧ザンス(*^o^*)。さきほど、お山の向こうから朝日が上る瞬間の、鮮やかな朝焼けを見た。うーん、美しいなあ。それを写真に撮ろうと思ったのだが、上手く撮れない。あの鮮やかな、山と空の間の段々に移り変わる赤い色は、レンズを通して再現することは、難しいものである。

 箱根湯本の駅から、スイッチバックで有名な箱根登山鉄道に乗り換え、強羅まで来る途中の車内はかなり混雑していた。私たちは乗降口近くに立っていたのだが、すぐ隣に、10代後半か20代前半の若い(学生っぽい雰囲気の)カップルが立っていた。
 車内放送で、「この箱根登山鉄道は、日本で一番の勾配率の山を走る鉄道です」と、語っている。ほほう。なるほど。スゴイものであるなあ…と、なんとなく感心していると、こんなカップルの会話が聞こえてきた。いや、正確には、カップルの女の子の声が聞こえたわけなのだが、それは、こんな言葉であった。

女「だから、○○くんは、視野が狭いのよ」
男「(もごもごと何を言っているのか聞こえない)」
女「いい?なにかを思い込んでいたら、考え方や視野がそれだけ狭くなっちゃうの。視野が狭いと、それなりの生き方しかできないんだから」
男「(もごもご)」
女「○○くんのように、自分で自分勝手に自分のことを決めつけてたら、何もできなくなるんだよ」
男「(もごもご)」

 うーむ。どこかで聞いたような会話であるなあ(^_^;)。
 笑いをこらえるのに必死であった。

 温泉と御馳走で、満足満足。今日は、帰る前に、近くの美術館巡りである。モネとルノワールを観てくる。
 さて、もうそろそろ、朝食の時間である。今日いっぱいは、原稿のことも忘れてm(_ _)m楽しもう。

 うむ。
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by takaichiarata | 2004-11-22 07:25