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イメトレ、自己啓発、エンターテインメントからギャンブルまで。

by takaichiarata
 
久しぶりに覗いてみたら
いつの間にか、コメントとトラックバックが増えている。
しかも、けっこう前に、コメントしてくださったり、トラックバックしてくださっている。

申し訳ありません。
そして、ありがとうございます。

実は、このブログは、引っ越したのです。
コメントを下さった方が見てくれているといいのだが、新しいブログのURLを書いておきます。

えー、先の記事に書いたURLは、もう使ってなくて、それからまた新しくなったのでした。

○ここが本当の新しいブログのURL

不定期刊 タカイチアラタのできるまで

たまたまこちらに来てくれた方がいらっしゃるのでしたら、新しいブログに来てみてください。
# by takaichiarata | 2005-08-25 02:10
 
ブログを引っ越します!
 このブログを引っ越します。
 新しいブログは、a-migopark.net 内のサーバに設置しました。

 いや、正しくは、日記、なんだけどね。
 トラックバック機能もRSS機能もついてないし。
 ただ、コメントは書き込めるので、どうぞ書き込んでください。

 トラックバックも、RSSも、私は使いこなしてないし、それに、このところこのエキサイトのブログも重くなってきたしで、最近凝っている(笑)CGIプログラムを、自分で設置しようと目論んだのでした。

 本当は、トラックバック機能&RSS機能付きのソフトを設置しようかな、と、迷ったのですが、トラックバックがナンボノもんじゃい!RSSがどうしたってんでい!…という圧倒的多数の声により(私ひとりだけど)、単なる日記、もしくは雑感ノート的なものになってしまったのであった。

 ここは、当分の間「過去ログ」ページとして残しておきます。

 新しいアドレスはこちら

【新装版】不定期刊 タカイチアラタのできるまで
# by takaichiarata | 2005-06-06 00:45
 
CGI
 この1週間、CGIにかかりきりであった。

 CGIにかかりきりと言ったって、別に私がCGIのプログラミングをするわけじゃない。
 CGIで動くプログラムを、サイトに設置するだけである。

 そうそう。現在エイミゴパークの本体(?)が設置されているサーバは、ODNのホームページサービス20MBというヤツで、要は、私が最初に契約したプロバイダのサーバを間借りしているのであるが、ここは、CGIの設置が禁止なのである。

 で、3年ほど前、レンタルサーバを借りて、
ついでに独自ドメインも取って(a-migopark.netというのだよ)、CGIでもCIAでもかかってきなさい、と、なったのであるが、宝の持ち腐れというか豚に真珠とでもいうか、全く活用しないまま、月日は百代のなんとかやらで、過ぎ去っていたのであった。

 そんなときに現れたのが、怪傑なおなお師匠であった。

 なおなお師匠といえば、ここにもたまーにコメントなんかも入れてくれるのであるが、実は、有能で美人でおまけに歌声の大きいそのスジの専門家(そのスジって何のスジだか分からないけど)なのである。

 なおなお師匠、私が全く活用していないレンタルサーバ1GBに、掲示板だとか、メールフォームだとか、チャットだとか(ああ、そんなのもあったなあ)のプログラムを設置してくれていた。何しろ、しつこいようだが、そのスジの専門家中の専門家なのである。CGIの設置くらいは、目をつぶって口笛を吹きながらできてしまうのだ(本当に目をつぶったらできそうもないが)。

 で、今回、どりかむワークブックなんてものを企画してしまったものだから、パスワード認証システムを急きょ取り入れなければならなくなった。つまり、CGIプログラムを、サーバに設置する必要性がでてきたわけだ。

 しかし!
 ここで重大な問題が発生してしまったのだ。
 それは、なおなお師匠、あまりにも有能すぎて、恐るべき勢いで某有名企業の出世の階段を3段跳びで駆け上がってしまい、その分日常業務管理職的な忙しさに拍車がかかり、とてもとても私がCGIの設置を頼める状況ではなくなってしまったのである。

 うーむ。と、私は考えましたね。
 よーし。と、私は頷きましたね。
 やったるからな。と、私は力みましたね。

 で、CGIのプログラムをあっちこっちからダウンロードして、何とか自力で設置しようと目論んだのである。で、プログラムに同梱されている設置マニュアルを読んだわけさ。私は、目が点になりましたね。書いてある意味が分からない。

 パーミッション
 755、666
 ディレクトリ
 相対パス
 絶対パス
 仮想パス
 sendmail
 perl
 アスキーモード…

 あのー、…すみません。何を言っているのかさっぱり分からないのですが…。ちゃんと分かる言葉で説明してください…と、設置マニュアルに向かって懇願しながら、それでも、推理と推測とえーいいったれ的蛮勇で、構成図なんか作って、恐る恐るサーバにアップしたところ…、はい、全く動きません。というか、エラー表示しか出てきません。

 そんなことを繰り返し繰り返し、何のまぐれか、やっとCGIが動いた時の感動ときたら! はじめて設置を目論んでから、およそ、18時間が経過しておりましたのでございます。ううう…

 ところが、これがまた、一番簡単なプログラムのものだったらしく、同時にアクセスすると、動かなくなるのだよ。え、どうしたらいいの?

 私は、パソコン専門書店に走りましたね。
 で、CGI関連の本を探し、私でも読めそうな(あくまでも読めそう、ね)本を購入し、それを読みながら、あーでもないこーでもない、なんてやっているうちに、あら不思議、CGIプログラムに書いてあることがうっすらと分かってきた(ような気がする)ではないか!
 では、ここをこう変えたら、こう動くのか?…と、無謀にも試してみると、おお!私の仮説(というか推測)どおりに動くではないか!
 なるほど。さっぱり分からなかったCGIの仕組みも、こうやって実際にいじり倒していくと、少しずつ理解できるようになってくるものであるなあ、と、私は思ったのである。

 てなわけで、この1週間(いや、10日ほどか)、ほとんど徹夜でCGIと首っ引きで、私はいま、モーレツに眠いのである。
 その成果の一端を、本日トップページで紹介しているが、ひとつは、CGIのゲームで、もうひとつは、一種の画像掲示板である。この2つを、私なりにカスタマイズ(おお、カッコいい)し、設置してみた。

 さて、なおなお師匠。もし、ここを見ていたら、本当に正しく設置されているか、一度見てやってください。もちろん、時間のある時で構いません。なにしろ、かなり自己流で設置したものだから、ちょっと不安があったりして。

 まあ、みなさん、せっかく設置したCGIプログラムなのだから、一度、遊んでやってください。アクセスは、トップページからできます。
# by takaichiarata | 2005-05-25 07:29
 
メルマガVOL.7 雨が音楽の世界
 こんな世界。クリックすると拡大されます。



 で、私がこの世界でビジネスをするとしたら、広告代理店が第一候補。
 音楽を言葉に変換するノウハウを開発して、それを武器に、独占市場を作ろう。
 顧客は、大中小の各企業から政治家まで、よりどりみどり。

 あとは、環境関連役人養成塾、を開こう。
 音楽的素養のある人間を集めることができれば、塾の成功は間違いない。
 その流れでいけば、「天気予報士」ならぬ「音楽予報士」要請予備校&通信講座。
 需要が大きい。これも成功のためには、音楽的素養のある人間をどれだけ集められるか、というところにかかってくる。

 音楽が芸術芸能として成り立たないから、代わりに肉体系のパフォーマンスが新しい芸術芸能の主流になるかも。ということで、肉体系タレントを揃えた芸能プロダクションの経営。

 家電製品も様変わり。音楽ソフトもなくなり、代わりに、防音ソフトや防音家電機器が主流商品になるかも。ならば、防音関連グッズを取りそろえた、ネットカフェ、レンタル屋、ディスカウントショップはどうだろう?


 想像を働かせれば、いろんなことが浮かんでくる。みなさんも、子供にかえって想像してみてほしい。
 もし、雨が音楽だったら、世の中はどうなっているだろうか?
 そして、その世界ではどんなビジネスチャンスがあるだろうか?
 …と。


 エイミゴパーク5周年企画「夢を叶える15のステップ どりかむワークブック」、予約開始2日間で、はやくも60冊の予約がありました。ありがとうございます。いまだけの特別企画です。今週の土曜日までの予約に限り、超特別価格でお求めになれます。よろしければ、どうぞ。

 どりかむワークブック、ってなんだ?…という方は、こちらへどうぞ。

夢を叶える15のステップ どりかむワークブック〜人生に富と成功をもたらす物語力の作り方と実践〜
# by takaichiarata | 2005-05-18 18:23 | メルマガ
 
もうすぐ100万アクセス
 気がつけば、エイミゴパークを開設・運営して、もう5年が経とうとしている。はやいもんだねえ。

 ホームページを作った時、私は決めていたことがある。
 それは、1日100アクセスあるようなサイトにしようという決心だ。

 開設して最初の2ヶ月ぐらいは、1日一桁代のアクセス数しかなかったのが、徐々に増えて、1日平均50アクセスになった時は、目標の半分までいったことで、かなり満足であった。

 ところが、その後、爆発的にアクセス数が増加することになる。

 平均50アクセスから、100アクセスを超え、目標到達、と、喜ぶ間もなく、いきなり200アクセスを超える日々が続いた。サイトを開設してから、およそ、1年後のことである。

 何故、いきなりそんなに増加したのか、よく分からない。
 当時出していたメルマガ「つきを呼ぶメールマガジン」の読者数が、爆発的に増加した頃で、調子に乗って「劇的に運勢が好転する!願望映像化のやり方」という2誌目のメルマガも同時に発行しはじめた時期と重なっているので、たぶん、それが原因なのだろう。まあ、その頃、ホームページ上に、いろんなコンテンツを(遊び感覚で)増やしていたから、そのことも影響しているのだと思う。

 考えてみれば、当時、2誌のメルマガの読者数が、合計8000人を超えていたんだよなあ。あのまま、あの2誌のメルマガを続けていたら、どうだったんだろうか? 今ごろ、2万人ぐらいの読者がいたりして。
 でも、まあ、正直言って、私が飽きてしまっていたから、続けていたとしても、中身が思いきりマンネリ化して、つまらないものを延々と出すことになっていたに違いないのだ。

 で、その後、本を出版してからは、それこそ倍々ゲームでアクセス数が増え、1日2000アクセスを超える日も出てきた時には、本当にびっくりしたものである。

 いまでは、アクセス増加バブルの時代も終わり、ほぼ平均的なアクセス数に落ち着いているが(600〜750の間を行ったり来たりで、たまに900ぐらい)、それにしても、気がつけば5年経っていて、おまけにもうすぐ100万アクセスにいこうかというところまできた。来月の下旬には、100万アクセスを突破しそうである。6月22日で、ちょうど開設5年目で、その前後に突破するかもしれない。当日だったら面白いのにね。

 ここまでエイミゴパークが続けられたのも、ひとえに、みなさまのおかげである。心から、ありがとう。

 というわけで、エイミゴパーク5周年特別企画、ってやつをはじめたので、そちらを是非、見てください。5周年記念&100万アクセス直前企画、ってやつね(笑)

夢を叶える どりかむワークブック〜人生に富と成功をもたらす物語力の作り方と実践〜

 てなものを、e-bookで作ってしまいました。楽しいよ。

 みなさまのおかげで、本当に面白くて楽しい5年間を、エイミゴパークはシアワセに送ることができました。心から、感謝いたします。そして、これからも、エイミゴパークをどうぞよろしくお願いいたします。

 そうそう。エイミゴパークという名前のいわれを時々聞かれるけど、これは、

  amigo=(スペイン語で)友達
  park=(英語で)公園

 で、2つを足して、「友が集う場」という意味を持たせた造語なのであるよ。

 最初は、「アミーゴパーク(amigopark)」にするつもりだった。でも、5年前、ちょうどアイドル鈴木あみ(アミーゴ)が全盛の頃で、「amigo」で検索したら、鈴木あみ関連のサイトばかりヒットして、私は、うーむ…と、唸ってしまったのである。amigoparkでサイトを開設したら、鈴木あみファンの関連サイトだと間違えられそうだなあ、とね。で、amigoにハイフンをつけて、a-migoにし、ついでに呼び方も「アミーゴ」から「エイミゴ」に変えたのである。

 最初は、何か違和感のあるサイト名に感じたが、いまでは「エイミゴパーク」にして良かったと思う。運のある名前だと思っている。

 何が幸いするか、分からないね。

 追記
 赤坂オカルト話、もう何ヶ月前だっけ?
 つづきを書くと言いながら、ちっとも書かなくて、本当にスマン。
 今週末に、まとめて結末まで書くので、お待ちください。
 楽しみにしてくださっているみなさん、ゴメンね。
# by takaichiarata | 2005-05-17 06:48
 
1日遅れのメルマガ発行で課題の発想図解なのだ
 えー、表題のとおりでございます。

 私の発想実例を図解にしたものが、こちらです。
 クリックすると拡大されるざんす。



 メルマガを購読している人なら分かるだろうけど、今週号は、お得だね。
 なにしろ、発売前の私の新刊の原稿が読めちゃうんだからね(笑)

 てなわけで、次週は水曜日に(ちゃんと)発行します(たぶん^^;)。
# by takaichiarata | 2005-05-12 22:11 | メルマガ
 
「愛知万博から新しい商品開発システムを発想する」
 本日分のメルマガより、誌面内で紹介している私の発想例を、ここで紹介することにした。メルマガ発行日(毎週水曜日←一応ね)は、そういうわけで、ここは、発想する技術の解説記事…ではなく、解説図解の掲載日になるのである。

 メルマガの購読をしていない人には退屈な記事になるであろうが、まあ、いろんな話題をここで提供できる、ということで、ひとつ大目にみてください。

 メルマガを購読するのが一番いいのだけどね(^^)
 ちなみに、メルマガの詳細とバックナンバーと登録はこちらから。

 《まぐまぐ!メールマガジン》 ひらめきをお金に変える発想トレーニング


 さて、前号(VOL.4)の課題
 「愛知万博の要素と特徴を列挙し、商品開発結びつけて連想して、
  新しい商品開発システムのアイデアを出してみよう」
 についての、私の発想実例は、これね。
 ここから具体的なアイデアは、メルマガの中に書いたとおり。
 この図解は、アイデアが生まれる過程、だと考えてください。



 画像をクリックすると、拡大されるよ。
# by takaichiarata | 2005-05-05 00:09
 
ワークショップの後の飲み会は面白かったのである
 一昨日、ワークショップを行った。
 今年最初のワークショップである。

 過去、2回のワークショップを行ったが、今回は、ちょっとばかり考えることがあり、前2回のものに比べると、よりシンプルな方法論のものになった(と、思う)。

 実は、今回のワークショップで前半に行った「人生を物語に例えて、主人公である自分の過去・現在の履歴(習慣、癖、口癖、思考の方向性、他人からの影響…等)を分析し、そこから理想の未来の自分を作り出す方法」には、ネタ元がある。

 それは、自己成長系ファンタジー小説(「魔法の国ザンス」シリーズだとか、「ベルガリアード物語」シリーズだとか、「十二国記」シリーズだとかね)である(^^;)。

 私はファンタジー小説も、ミステリーと同じぐらい好きで、よく読んでいる(いや、いた。最近は、なかなか面白いのがなくてさ)のだが、「主人公がいままでの自分を振り返り、そこから新しい自分を作り出していくことで、人生の冒険に勇気を持って挑めるようになり、結果、人生を自分の手で切り開いていく」という、この手の物語ではお馴染の設定のストーリーを読むたびに、これってイメトレで理想の自分をイメージしながら、人生そのものを肯定的に「自分の力」で変えていく過程と、ほとんど同じじゃん、と、思っていたのである。

 ならば、と、私は思いましたね。
 人生そのものを「自分だけの冒険小説」と仮定して、そこで物語を生きる主人公である自分自身というキャラクターが、過去と現在の自らの性格・性質・行動パターン等を、きっちりと分析しながら、それを土台にした理想の自分という新しいキャラクターをイメージすることで、より肯定的な心のありようと、それに伴った「行動力」が身につけられるのではないか…いや、身につけられるであろう、と。

 で、そのための具体的な作業に関する方法を考えてみたら、この方法論そのものが、映画やドラマのシナリオで、キャラクターを創造する過程と非常に似通っていることに気づき、私は思わず、こりゃいいや、と、ヤブニラミ的笑みを浮かべたのであった。

 その新しいメソッドを実際に50人の参加者のみなさんに体験してもらったのであるが、どうも、なかなか好評であった。

 当たり前である。
 だって、このメソッドは、人間の成長過程(自己実現の過程)における生物学的社会心理における無意識の発達過程をトレースしたものであるのだから。

 え、言っている意味が分からない?
 すまん。私にも分からん(爆)。
 ちょっと難しい言葉を使おうとしただけの、コケオドシの文章だから、あまり気にしないように(笑)。

 えー、もっと簡単に言えば、要は、人間が子供から大人になる過程においての、自我の芽生えの時期に、環境や周囲からの有形無形の働きかけで、無意識に自分の中に形作った「自己の行動パターン」を客観的に分析しながら、そこから否定的な要素を肯定的なものに作り替えることで、それを「理想の自分」というキャラクターに託し、観念的ではない肯定的な行動力と、思考力と、勇気を持とう…というところに、このメソッドのキモはあるのである。

 え、これでも分からない?
 じゃ、この説明なら、どうだ。

ありのままの自分を(好き嫌いを別にして)、客観視しながら、新しい肯定的な自我を作る方法


 ああ、やっと分かっていただけましたか。
 こういうのって、説明するのが難しいんだよね。
 実際に体験すれば、一発なんだけどね。

 とにかく、そういう新しいメソッドを持ち込み、そこから発展させたいろんな作業を、みなさんにやってもらったのであった。
 何通かの個人的な感想メールや、掲示板での書き込みを読むかぎり、どうやらみなさんの役に立ってくださっているようだ。

 でもね。ひとつだけ言わせてね。
 これは、ワークショップで何度も強調したことだけど、知識は実践してはじめて本当の力になる、実践してはじめて自分の生き方に役立つ、ということを、是非、忘れないようにして欲しい。>参加者のみなさまへ

 知識を得ることは、誰にでもできる。
 でも、思ったこと、一度決めたこと、決心したことを行動にうつすことは、誰にでもできることじゃない。ここには、(これもワークショップで話したけど)勇気がいる。

 ワタシハ コンナニ ホン ヲ ヨンダリ セミナー ニ サンカ シタリシテ イッパイ マナビマシタ。 ホラ ワタシ ハ コンナニ チシキ ガ アルヨ。 スゴイ デショ?

 こんな頭でっかちのヒトには、なってほしくない。
 問題は、知識の量ではなく、得た知識や体験を、自分でどうやって昇華し、それを自分の生き方に結びつけていくのか、ということなのである。

 そして、今回のワークショップに参加された方は、少なくとも、「参加しよう」という「決心」をして、実際に会場に足を運んでいただけた方々である。それだけで、すでに、「得た知識を行動に結びつける」覚悟と勇気を持とうとしているわけだ。
 あとは、それをリアルな生き方の中で、いかに行動に結びつけていくのか、という問題になってくる。知識を行動に反映させる、肯定的で積極的な心のありようを、是非、持ち続けてほしいと、私は願うのでありますね。

 準備、時期、勇気、行動…なのであるよ(^^;)
 そして、理想の夢と欲望の違いについて考えることも、大事だよ。

 最後になったけど、参加してくださった大勢のみなさま、本当にありがとうございました。石川県や広島県や岡山県や大阪や静岡県や…とにかく、遠方からもわざわざこのワークショップに参加するためだけに来てくださった方も沢山いて、本当に、嬉しく思いました。

 心から、ありがとう。
 運営を手伝ってくれたスタッフのみんなにもね。
# by takaichiarata | 2005-05-01 23:57 | 自己啓発
 
ああ、眠い。
 どうも、久しぶりの更新である。
 ここんとこ、極端に睡眠時間が短いから、眠くて仕方ない。
 寝ないでなにをやっているのか、なんてヤボはいいっこなしね。
 やっと真面目に原稿を書き始めたのである。
 おまけに、真面目にメルマガも出してるしさ。

 先日第4号を出したけど、毎週100人ぐらいずつ購読者が増えていて、ヨロコバシイことであるが、どうも、私が3年前(2年前だったかな?)までメルマガを発行していた頃と、メルマガ事情が随分と変化していて、面白い。

 まぐまぐの発行形態も、思いきり変わっていたし。

 その新しい発行システムのせいだろうか、それとも、粗製乱造されたメルマガが増えたせいなのだろうか、新規発行メルマガの読者数が、以前と比べて5分の1から10分の1ぐらいになっているような気がする。

 以前(私が前に発行していた頃)は、まぐまぐの公式メルマガに紹介されると、大体(私の場合は)1500人ぐらいの購読者が登録してくれたものだが、現在は、少ないメルマガだと、10数人、多くても100〜300人程度になっているようだ。

 私の新しく発行したメルマガの読者数は、現在700人を超えたところである。これで、(私と同時期にまぐまぐに発行申請した)新規メルマガの中で上から5番目に購読者が多いというのだから、ちょっと驚いてしまう。

 これは、発行システムの問題ではなく、きっと、中身のない(というか、中身の薄い)メルマガが粗製乱造されたせいで、新しく発行されるメルマガに対する信頼がなくなっているせいなのだろうなあ。それと、メルマガよりもブログに、ネットユーザーの興味が移ったのも、原因のひとつかもしれない。

 とはいえ、そんななかでも、毎週何千人もの読者を獲得しているメルマガも存在する。相互広告だとか、一括登録だとか、まあ、そういうことをマメに行っているメルマガ発行者は、思いの外、沢山いるようだ。で、そういうことをやらないと、読者は増えないらしい。
 私のところにも、「相互広告しませんか?」というオファーが、すでに3件来ている。
 正直いって、面倒くさい。
 私のメルマガで他人のメルマガを紹介することはやぶさかではないし、相手のメルマガで私のものを紹介していただくことも、まあ、ありがたいことだとは、思う。

 でも、そうやって相互に紹介しあって、読者が増えたとしても、本当に私のメルマガをきっちりと読んでもらえるのかと考えると、たぶん、そんなことはないだろう。

 いままでの経験から言うと、本当にきっちりとメルマガの内容を読んでくれて、毎回発行されるのを楽しみにしてくださっている読者の数は、一般的には、大体、総読者数に対して3パーセントから5パーセントぐらいのものである。
 精読率が高い、読ませるものでも、15パーセントぐらいである。
 それを考えると、例えば、読者数が1万人あったとして、本当にそのメルマガのファン、もしくは、メルマガが到着するのを楽しみにしている読者は、300人から、500人程度だと考えて、それほど間違いはないだろう。

 私にしても、沢山のメルマガ(正確には数えてないが、たぶん、50誌以上)を登録だけはしているが、本当に毎回読んでいるのは、(正直に言うが)たった4誌だけである。たまに気が向いたときに読むのをいれても、10誌もない。せいぜい、6〜7誌ぐらいだ。

 そういうことを考えると、相互広告や一括登録とかいうテクニックで読者数を増やすことに、疑問を覚えてしまう。

 みかけの読者数を増やすことよりも、もっと、きっちりと読み込んでくださるヘビーユーザー的読者の割合を増やすことに、力を注ぎたいと、思ってしまうのである。とるにたらない、ごまめの歯ぎしりみたいな考え方ではあるが、いまでは本当にそう考えている。

 てなわけで、相互広告の依頼をしてくださった3名の発行者の方には、丁寧にお断りをしたのであった。私が勝手に他の方のメルマガを紹介することはあっても、相互に紹介しあいましょう、ということは、たぶんこれからもやらないだろう。

 実は(告白してしまうが)、発行前に、3万部を超えるメルマガ(私の出すメルマガと同系統のもの)2誌にお願いして、メルマガの宣伝をしてもらったのである。もちろん、読者を多く獲得したいなあ、というスケベ心によるものである。
 だが、驚くべきことに、合計6万部のメルマガに告知して、私のメルマガに登録してくださったのは、わずか30人程度なのであった。
 その効果のなさ(発行部数の多いメルマガでの告知効果のなさに)、私は心の底から驚いてしまった。いかに、見かけの読者が多くても、中身を読んでいない、もしくは、精読していない人が多いのか、ということが、これをとっても分かるような気がするのだが、どうだろう。

 で、これに懲りたわけではないが、今後、こういうことはやらないことを、決心したのである。

 まあ、増えるときは増えるし、減るときは減るものである。読者というものは。
 せいぜい、メルマガの内容を、充実させていこうと思う、今日この頃なのであった。
 はい、これも、ごまめの歯ぎしりね(^^;)。

 それにしても、読者のみなさまからの感想がなくて、ちょっとさびしい。
# by takaichiarata | 2005-04-28 04:36 | メルマガ
 
ゴホンゴホン、と、咳と鼻水と熱が一緒にやってきたのだ。
 うーむ。風邪をひいてしまった。まず、咳が立て続けに出て、その後、くしゃみの嵐。そして、全身に悪寒と鼻水ズルズル。なんか、変だとばかりに、体温計を使ったら、通常より2度以上も体温が上昇していた。つまり、熱があった、ということね。

 こりゃ、いかん、とばかりに、私はとりあえずその辺にある効きそうな薬を片っ端から服用し、わが家の猫たちの「とーちゃん、遊んでよ!」攻撃を一切無視して、早めに布団に入り、そのまま丸2日間、寝込んでしまったのであった。

 で、途中何度か起き出し、その度に体温を測るのであるが、上がるばかりで下がる気配がまったくなく、子供たち(猫たちのことね)を枕元に呼び寄せ、
 「いいかい、子供たちや。とーちゃんは、いま、重大な病で伏せっているのだから、もしとーちゃんに何かあっても、立派に生きていくんだぞ。げほげほ」
 と、言い聞かせるのだが、子供たちときたら、きょとんとするばかりで、一向に父のこの魂の言葉を聞き分けた気配はなく、
 「とーちゃん、そんな病人のフリするのも疲れるでしょ?そんなことより、はやく遊ぼうよ!」
 と、この病弱な父の身体の上を走り回るのであった。

 うーむ。
 どうも、わが家では、病気になるのも大層疲れることではある。

 そんなわけで、私は、すっかり横になっているのも飽きてしまい、しばらくぶりでデスクのマックン(愛用のマッキントッシュのことね)を開き、こうして意味のないブログを更新するのであった。

 本当に久しぶりに熱が上がる風邪を引いてしまった。不覚である。何だか、負けた気がする。何に負けたのかよく分からないが、とにかく、風邪で寝込んだという事実は、私にフカーイ敗北感を植え付けてしまったような気がするのである。
 コンチクショーメ。
# by takaichiarata | 2005-04-03 17:26 | コラム
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このブログは、タカイチアラタのヨタヨタな日常の記録なんかを、ダラシナク不定期に更新したり、しなかったり、という基本的にイイカゲンな個人的雑感ヨタブログである。だから、日々更新されると思ったら、大間違いなのだ。威張ることはないけど。
本格的なイメトレや能力開発的実践をしたかったら本家サイトエイミゴパークを覗いてみることをお薦めするのである。あんなことこんなことに役立つコンテンツが、どどーんと盛りだくさんで、どうだまいったかおそれいったか、なのである。あんなことやこんなことってなんだ!?と、聞かれたって困るけど。
タカイチアラタの著作の一覧を知りたければここをクリックちなみに、今後も続々と新刊が発売されるから、乞うご期待!
ではでは、まあ、テキトーに力を抜いて、お楽しみください。
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